いわゆる歌が上手いと簡単に形容されるヴォーカリストは山ほどいるが、
彼のように魅力的に歌える人はどのくらいいるのだろう?
むろん彼はヴォーカリストというより、
ポピュラー音楽史上最高の作曲家として知られた存在だ。
しかし、この歌に耳を傾けてみれば、
彼の歌の中にはどんなヴォーカリストにも出せないような
独特の魅力があることに気づかされる。
同時に、歌にとって一番大切なものは何か?と言うことも、
あらためて考えさせられるのだ。
Burt Bacharach "Alfie"
« 298,000円!!!! | メイン | 今日は代官山「晴れ豆」でライヴです! »
いわゆる歌が上手いと簡単に形容されるヴォーカリストは山ほどいるが、
彼のように魅力的に歌える人はどのくらいいるのだろう?
むろん彼はヴォーカリストというより、
ポピュラー音楽史上最高の作曲家として知られた存在だ。
しかし、この歌に耳を傾けてみれば、
彼の歌の中にはどんなヴォーカリストにも出せないような
独特の魅力があることに気づかされる。
同時に、歌にとって一番大切なものは何か?と言うことも、
あらためて考えさせられるのだ。
Burt Bacharach "Alfie"
このエントリーのトラックバックURL:
http://amorfati.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/65
コメント (2)
こんにちは。こないだはどうもでした~。
外国の歌には疎いので、アルフィーと聞いて3人組を想像してしまったのですが(笑)、いい歌ですな。歌い手のフィルターの年輪を感じさせられます。
体験からくるものってやっぱり聞き手には分かるもの。言葉が違っても、それは同じなんですな~。歌にはどこか説得力があるほうがいいですね。
投稿者: TAKA | 2007年07月13日 04:26
日時: 2007年07月13日 04:26
この歌は昔から好きだったのですが、歌詞を改めて音楽と一緒に噛みしめてみて一層好きになってしまいました。
バート・バカラックの声がこれまたピッタリでいい。おそらく歌の説得力ってのは、曲と歌詞とそれを表現する人が一体となって生まれるものなのかもしれないですね。
投稿者: ヨコタ | 2007年07月13日 04:57
日時: 2007年07月13日 04:57