最近、ずっと弾かずにケースに入りっぱなしだった、
レスポールをひっぱり出して弾いている。
ギターを弾くキッカケを与えてくれたのはキース・リチャーズだが、
レスポールの出す音の太さと品のある重厚さを
教えてくれたのは、オールマン・ブラザーズのデュアン・オールマンだ。
そんなギターを弾き始めた時のことを思い出しながら、
YouTube検索をしていると、デラニー&ボニーへとたどり着いた。
エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスンら
ブルースへ憧れを持ったイギリス・ミュージシャンと、
アメリカ南部の泥臭さを生まれながら持ったデラニー&ボニー
言い換えれば、レオン・ラッセル一派・・・
彼らの出会いが生んだ音楽の歴史を辿ってゆく事は、
高校生の時のボクにとって胸躍る音楽の旅だった。
なんてったって”レイラ”も”オールシングス・マスト・パス”も
原点はこのデラニー&ボニーのセッションからだからね。
ここら辺のアメリカ南部ロック聴いていた時が、
今までで一番純粋に音楽を楽しんでいたと思う・・・
Delaney, Bonnie & Friends ”When The Battle Is Over”

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