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くきわ on 分岐点???: 教祖、ではないのです
ヨコタ on 分岐点???: やっぱりユーミン好き
くきわ on 分岐点???: 中高生頃の多感な時期
ヨコタ on 分岐点???: 今のユーミンがあるの
mayu on 分岐点???: 私も昔のユーミンが好
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分岐点???

最近、ユーミンのアルバムを通して聴いている・・・



といっても、荒井由実時代の1st”ひこうき雲”から
”ダイアモンドダストが消えぬまに”(1987)までではあるが、

時代を通してアルバムを聴いてゆくことで、
荒井由実から松任谷由実への変化以上に、

”時のないホテル(1980.6.21)”と、”SURF&SNOW(1980.12.1)”、
その間にある大きな変化にはじめて気づかされた。


自分は、ポっと出のファンなので、アルバム”時のないホテル”が、
発表当時、世間にどう受け止められたのか、
また現在どのように評価されているのか全く知らないのだが、

このアルバムの評価のされ方によって、
それ以後のユーミンのアルバムは、
今とは又違ったコンセプトで作られていったのでは???
などと、勝手に想像してしまうのだが!?


松任谷由実 "時のないホテル"

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コメント (6)

mayu:

私も昔のユーミンが好きです。

ヨコタ:

今のユーミンがあるのも、
やはり初期の作品の質の高さ故ですよね。

くきわ:

中高生頃の多感な時期に貸レコ屋で借りまくって聞きまくりました♪
何聞いても失恋ばっかりしてた事思い出すから実は今は聞きたくない(笑)

比較的最近のでは「TEARS AND REASONS」と「スユアの波」というアルバムが好きでした。
熱狂的ユーミンファンの友人には思いっきり否定されましたが(涙)

ヨコタ:

やっぱりユーミン好きな人って、
いわゆる”恋愛ソングの教祖ユーミン”を求めてなんでしょうかねぇ?

自分的は、そういったイメージに
馴染めなくてずっと避けて通ってました。
特に松任谷由実に関しては。

荒井由実になるとちょっと事情は違って来るのですが・・・

くきわ:

教祖、ではないのですが自然とそうなっちゃって…

荒井時代の作品は(よく聴いていた高校生頃の)自分にとって「ちょっとオトナな恋愛」の雰囲気だったのです。大人になってからは自分の経験に重ねて再び思い出してた…というのが松任谷時代の作品との相違点。
松任谷時代の作品は常に新譜発売と恋愛は平行してたので。
雨のステーション・雨の街を…
今でも口ずさんだだけで泣けます(笑)
なんせ「恋に恋してた」多感な時代の話です…

ちなみに「baby,Ipromise you」も聴く度にとある思い出を重ね合わせてしまう。
さすがに今はオトナなので「辛くてもう聴けない!」とはならないけれど。

う~ごめんなさ~い!!

ヨコタ:

ユーミンって、やっぱりすごいんですねぇ~

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