12/15、本日からザ・シンプソンズ・ムービーが全国公開・・・
およそ10年来のファンとして、
待ちに待った・・・と言いたかったところなのだが、
以前にも触れた、ファンの気持ちを無視した
強引なオリジナル声優変更問題もあり
正直手放しでは喜べないのが大変残念だ。
ただ、これまでの経過の中で、
先日、オリジナル吹替え声優による
DVD製作発表があったのがせめてもの救い。
このことを実現させた
”映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会”の方達の
熱心な活動には心から感謝したい。
<詳細>
一城みゆ希さん(マージ役)のblog
会へ宛てられた大平透さん(ホーマー役)からのメッセージ
微力ながら、自分も会のblogに署名させてもらったが、
一人一人の声がファンの意見として形になって
会の活動の力になれたのだとしたら、
ひと一人の声も馬鹿にならないなぁと今回は多少実感できた。
しかし、その一方で、残念ながら会の目的であり
多くのファンの望みである劇場公開に関しては、
未だ予定がたたないないままの封切りとなってしまった。
せめて字幕版で、と考えている方もいると思うが、
どうやら字幕版の公開でさえも
全国でたった2箇所でしか行われない状況だ。
新規のファンにアピールするためには、
既存のファンを切り捨てるのは仕方がない・・・
といった強引な考えでの声優変更。
従来のファンとしては、そんな配給会社の思惑など外れて
それ見た事かと言ってやりたい気持ちにもなるが、
しかし、今回初めてザ・シンプソンズを観る人達にだって、
この作品を楽しむ権利がある事や、
どういう形であったとしても、
まずは作品の存在を人に知ってもらう事の大切さを考えると、
悔しいが、興行の失敗を望む気持ちにもなれない。
なので、本来のシンプソンズの上映を望む一方で、
公開されるシンプソンズが受け入れられることも
同時に望むしかないという、ファンとしては大変複雑な心境だ。
もちろん自分が、現吹替え版を
絶対に観に行かない事には変わりはないのだが・・・
まぁそういうこともあり、ちょっとだけ<祝>って事にしておこう
おまけ


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