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かつて少年だった大人達へ・・・

ゴダイゴが現在、再結成中らしい・・・


そんな彼らの代表曲の一つとして必ずあげられる曲が、
映画「銀河鉄道999」のテーマ曲・・・・だが、しかし!!
今回は、その曲の事を取り上げたいわけではない。



今回ここで触れたいのは、映画版の続編にあたる
「さよなら銀河鉄道999」のテーマ曲についてだ。


この映画のサントラ音楽担当は、
60年代から、作曲家、編曲家として活躍している東海林修

テーマ曲「さよなら銀河鉄道999~SAYONARA」では、

一つの冒険を終えた物語中の主人公、星野鉄郎が抱く、
大人へと一歩成長してゆきながらも、
それでいて去り行くものを惜しむかのような甘酸っぱい思いが、
見事なオーケストレーションで演出されている。


この曲を聴くと、そんな鉄郎と
ちょうど思春期前夜の自分の姿とを重ね合わせて、
これからやってくる未来に抱いていた、
当時の不安や希望を思い出して、
何だかせつない気持ちになってしまうのだ・・・


世間的に「銀河鉄道999」と言えば、ゴダイゴの曲!!
といった影に隠れてしまっているような気がするが、
こんな曲もあったのだということを、大事にしてゆきたい。

こういった曲は、リアルタイムで
自分の思い出とシンクロさせて聴いていた世代の人間が
忘れずに大事にするしかないのだと思う。

また、そうすることで残ってゆく歌ってものもあると思うのだ。


では、かつて少年だった大人達へお贈りします・・・


メアリー・マックレガー ”さよなら銀河鉄道999~SAYONARA”

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コメント (2)

楽しい記事拝見させていただきました。
これからもがんばってください。

懐かしいですね。
次回も楽しみにしています。

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