リーガ・エスパニョーラ 第17節

バルセロナ 0-1 レアル・マドリード
完敗・・・
ライカールト監督、また大一番でやってくれました・・・
やっぱり攻撃のコマを増やすことでしか、
リードしている相手を追いかける方法は、
思い浮かばなかったらしい
中盤の構成をメチャクチャにして
点取り屋ばっかり入れても余計混乱するだけでしょうに・・・
ライカールトの考えを無理やり理解しようとすれば、
選手の調子、フォーメーションの構成云々よりも
追い詰められた一流プレイヤーが土壇場で起こす
スーパープレイを頼みにしているとしか思えない交代だ。
ちなみに、ジーコが日本で監督やっていたときも
観ていて同じようなことを感じたのだが、
一流プレイヤーあがりの監督って、
そんな風に考えがちになるのか??
確かに、ロナウジーニョには全盛期のキレはないし、
今後、ピーク時の状態まで戻るのを
期待するのは残念ながら難しい気がするが、
しかし、彼を非難の的にする前に、監督をなんとかしようよ・・・
モウリーニョ監督、カモン!!!!

最近のコメント