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オーツも頑張ってるぜい!!

自分にとってホール&オーツと言えば、
”プライベート・アイズ”や”マンイーター”だったので、
サウンド的にも、ファッション的にも
80年代どっぷりのヒットメーカーといった印象ばかりが強かった・・・



彼らの77年のヒット曲”リッチガール”は、
そんな派手なヒットメーカーになる時代以前の作品。

なんだか地味で控え目ないでたちからは、
真摯にルーツ音楽に取り組む姿勢が感じられるようで、
自分は、とても気に入っている。


ここがあるからこそ、80年代の彼らがあるのだろうなと・・・


Hall and Oates "Rich girl"

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コメント (2)

イズミ ケンジ:

ご無沙汰してます!

最近ブルーアイドソウルを重点的に聞いているのですが、中学生の頃から好きだったせいか、ホール&オーツが自分の嗜好にぴったりはまってる気がします。。

リッチガールも全米一位取ってますが、
その後の怒涛のように続くヒット作品とは毛色が違いますよね~。

アルバムBigger than both of usとDaryl Hall and John Oatesは本当に素晴らしい出来です!

それでは、
また今度音楽話させてくださいね!

ヨコタ:

イズミ ケンジさん>

どうもこちらこそご無沙汰です!!

自分は、ホール&オーツって
アルバムを通してじっくり聴いてなくて、
本文でも書いたように、いろんな意味で80年代どっぷりの
ヒットメーカーのイメージしかなかったんですよね。

でも、リッチガールを耳にした時から
彼らの音楽の根底にあるものが
はじめてわかったような気がして
ホントに興味を持てるようになってものです。

ちなみに、前回書いたヤングラスカルズも同様なのですが、
ブルーアイドソウルって、ホンマもんの黒さが控えめになっている分
生まれてくるポップさがあって面白いですよね。

近いうち、また音楽談義に花を咲かせましょう!!

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