いわゆる3大ギタリストと呼ばれる
エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ
最近では、どれほどこのカテゴライズが
意味をなしているのかは定かではないが、
自分がロックを聴き始めたときに、
一つの指針になった事には間違いない。
その中でも、ジェフ・ベックは、
一途にブルースを追求していたクラプトンや、
ギターリフでハードロックを確立したペイジに比べると、
やや掴み所がないギタリストだったので、
のめり込んでアルバムを聴いた記憶はないのだが、
第二期ジェフ・ベック・グループの
"Definitley Maybe"だけは別格でかなり気に入っている。
ロックでもフュージョンでもジャズでもブルースでもないが、
そのすべての要素を孕んでいるようなところが、
ジェフ・ベックという捉えどころのないギタリストの魅力を
かえって反映していて面白いのかもしれない・・・
この動画は、アルバム・バージョンでは、
フェイド・アウトしていってしまう
Key.のマックス・ミドルトンのソロがちゃんと聴けるのがありがたい。
Jeff Beck Group "Definitley Maybe"

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