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早々に、この時が来たか・・・

リーガ・エスパニョーラ 第26節
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アトレティコ・マドリード 4-2 バルセロナ











バルサは、今年に入って
リーガで唯一負けなしで来ていたチームだっただけに
近いうち勝ち点を落とすゲームがあっても
おかしくはないだろうとは思っていたが、

いざ前節、自力優勝の可能性が生まれたばかりという
このタイミングでいきなりとは、ちょっと痛い結果だった。

これでは、せっかくのロナウジーニョの
見事なバイシクルによる先制点も台無しだ。


今回は、中盤からボールをつなげてシュートへ
つなげることがほとんど出来なかったと思うのだが、

やはり、FWが初めての左から
アンリ、ロナウジーニョ、エトーの並びによるスタートで

エトーがセンターにいなかったことが、
要因の一つではないかと思う。


エトーなら中盤からのボールを引き出す動きをもっとして、
敵陣でのボール回しを活性化してくれたと思うのだが・・・


ロナウジーニョは、得点力ということを考えれば、
センターでもいいのかもしれないが、
ボールを引き出す動きをするよりも
運ぶことや、出すことの方が合っているプレイヤーだと思う。


後、一つ自分がひっかかったのは、
左サイドバックのアビダルの積極的なオーバーラップだ。

攻撃では、ポジションが重なることで、
左FWの動きを殺してしまったように思えるし、

守備の面では、するどいカウンターを持った相手に対し
不用意にスペースを与えてしまった気がする。

今回のFWのフォーメーション、敵との関係を考えると
彼の良いところが裏目に出たのかなと感じている。


ついでに、いつもの事だが、
ビハインドになった時のライカールトは、
ホントに策がないなとまたまた実感。


しかし、何よりも今回はアトレティコの
アグエロを誉めるしかないのかもしれない。

一点目を取った時に見せた、
彼のミリートを抜き去った切り替えしで
チーム全体に、火がついちゃった感じだった・・・


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