リーガ・エスパニョーラ 第32節

レクレアティーボ 2-2 バルセロナ
調子の良いときのバルサと比べて云々は別にして、
イニエスタ、ボヤン、(後、一応)アンリらをケガで欠きながらも
それなりに頑張ってくれたように見えた。
特に序盤からグジョンセンが
良い潤滑油になっていたシーンがいくつか見られたように思う。
皮肉にも、中盤でのバルサらしいボール回しが、
イニエスタの不在で出来なくなったことの影響かもしれないが・・・
それを思うと、後半のエジミウソンの途中交代で
グジョンセンを下げてトゥーレを残したことが悔やまれる。
ライカールトは、守りを一枚増やして、
また出来ない逃げ切りでも考えたのだろうか?
結果、一つ上の位置にトゥーレが入ってから
中盤の機能が低下していったように思える。
エトーの得点やメッシの復帰など、
ポジティブな部分も見えたが、
勝利が何よりも必要な中でのドローはやっぱり痛い。

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