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« レアルを通してバルサを省みる | メイン | 5/23(Fri.) アーバンドック ららぽーと豊洲 »

メトロポリタン・ポップの代表格の一つでしょう

ゴダイゴのGodiegoというスペルは、
Go-Die-Goで、生ー死ー生・・・を表し、

輪廻とか転生の意味が込められているという事を
どこかで耳にした覚えがある。



その名の通りかどうかは別として、
ゴダイゴは、最初にヒットを出してから30年ほど経った現在でも、

本人達の再結成や他のアーティストのカバーによる
リバイバルによって数年事に蘇り、人々の記憶からは消えることはない。


それどころか。ワールド・ワイドな視点を持ち、
且つ、日本人であるといったアイデンティティから

ぶれることのない確固たるスタンスを持った彼らの音楽は、
今まで以上に必要とされているのかもしれない。

形式から形骸化へと向かった現在の枯渇した音楽市場に
リスナーの方は、とっくにウンザリしているのだから・・・


ゴダイゴの当時の音楽は、まさにメトロポリタン・ポップだった。

さかんなタイアップにより作られるイメージは、
アーティストにとって諸刃の剣になり、

当時のゴダイゴもその恩恵に浴してばかりは、
いられなかったところもあるが、

今となっては、高水準なポップスを老若男女を超えた次元で
広めた功績はとてつもなく大きいと言える。


Godiego ”Holy and Bright”

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コメント (3)

つん:

復活に際してミッキーが「今度は"God,I Go"だ」と言っていたよ。
最近になってCharの"Smoky"のバックもゴダイゴのメンバーであったことを知った。

優等生っぽく見えるけど実はちゃめっけたっぷりのワルガキどもなのが素敵です。
ミッキーが再婚して、奥さんが「ミニー吉野」を名乗ったのには笑った。

ヨコタ:

”Smoky”は、ゴダイゴだったのかぁ・・・

そういえば、前回”宝島”をアップした町田義人さんの歌っている
映画キタキツネ物語のサントラ曲”赤い狩人”の演奏もゴダイゴでした。

そういった枝葉の広げ方をして見てゆくと、
トミーシュナイダー名義の作品や
ミッキーのサントラで面白いのが一杯あったりします。

実は、今回もミッキーのサントラ作品、
”小さなスーパーマン ガンバロン”のテーマ曲を
取り上げたかったのですが、YouTubeで、削除されてました~

つん:

もとい、"Smoky"のオリジナルテイクは違うみたい。
ただ78年に一緒に活動していたことは確からしい。

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