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レアルを通してバルサを省みる

リーガ・エスパニョーラ 第36節
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レアル・マドリード 4-1 バルセロナ











今季、大事な所で活躍してきたプレイヤーが、
順番通りに1人ずつキレイに点数をとって、
シーズン最後の大一番を決めた!!

レアル・マドリード・・・

今年に入ってから、一時期ふがいないゲームを
続けていたようにも見えたのだが、

こうして優勝も決まり、今季のハイライト・シーンを
次々とダイジェストで見せつけられたような感さえあった
今回のクラシコを観てしまうと、

あの不調な時期は、優勝までの
サクセス・ストーリーを盛り上げるための
単なる演出だったのではないかとさえ思える。

ファンニステルローイまで帰って来て
PK決めるなんて漫画だよ・・・


で、バルサは、言わずもがな・・・
”プライド”を賭けた一戦だったが、
結果、”プライド”はズタズタに引き裂かれた恰好になった。

今季を振り返ると、レアルは、誰か故障者が出ても
また新たな戦力がチームを牽引していくといった
見事な主役交代劇を繰り返していたのに対し、

バルサの場合、怪我人が帰って来て、
ようやくチームがうまくまわり始まるぞと思っていると
新たな故障者が出て・・・の繰り返し。


結局、一番良かった時のバルサのサッカーに
こだわり過ぎた結果、

新しいヒーローを生み出すことも
新しい攻撃オプションを生み出すことも

出来なかったんじゃないかなぁ・・・と
レアルを見ていて思ってしまった。


クラシコに関してもイニエスタ、デコを
欠いたせいで中盤はガタガタ、
可能性を感じる攻撃は、唯一メッシの個人技のみ。

あれでは、メッシが可哀想過ぎる・・・もったいないよ


そういった点からも来季は、
メッシの才能を100%生かせるチームに生まれ変わって欲しいし、

新たなヒーローがどんどん生まれてくるような、
というか、全員がちゃんと機能出来る
オプションの沢山あるチームになって欲しいと思っている。

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