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« 本日、渋谷 7th FLOORでライヴです! | メイン | 携帯からも”アモーレ”!! »

世界の中心で”アモーレ”を叫ぶ!!!

昨日、渋谷 7th FLOORへ御越しの皆様、
大変ありがとうございました!!!

御蔭さまで楽しんで演奏することが出来て、
大変感謝しております!!

やっぱりライヴって、ステージだけじゃなく
客席と一緒に作ってゆくからこそ成立するんだなと
あらためて感じることが出来たライヴでした。





それと、ライヴ終了後に、
お客さん達と色々とお話させていただきましたが、
その中でも、特に印象深かったのは、

”アモーレ”を聴いてて涙が出そうになったと
言って下さった方がいたことです。


最初は、バラード系の曲ならいざ知らず、
アップ・テンポの”アモーレ”でなんでだろう?と思ったのですが、

ストレートな言葉を、ストレートに歌っているところが感動した・・・
というような事を言って下さり、
そこで何となく意味が伝わってくる様な気がしました。

と同時に、自分のやっていることの本質を認めてもらえて
何だか救われたような気持ちになってきたのです。


現在、いわゆるオシャレで気取ったモノの方が、
世間的に持て囃されている中で、

”アモーレ”というストレートな言葉を使うことは、
実は、最初とても勇気がいることでした。

”恥ずかしい”だとか”カッコ悪い”と受け取る人たちも
少なくないんじゃないか、と思っていましたので。


でも、自分は音楽の持つファッショナブルな一面は、
ないがしろに出来ないものだと理解できる一方で、

音楽には、それ以上に大切にしなくてはならないものが
沢山あるはずだ・・・とも思っています。
例え、それが多少ダサくっても、恥ずかしいものであっても・・・


だから、何もいつも”オシャレ”なんかじゃなくても良いんだ、
斜に構えて物事を見るばかりじゃなく、
時には心の壁を取り払って素直になってみよう・・・という

そんな事を、堂々と訴えたいという気持ちを込めて
”アモーレ アモーレ”と歌っていた所があったので、

なんだか、そういった葛藤も理解してもらえたのかなと
多少都合よく受け取って(笑)
救われた気持ちになれたのでした。

もっとも昨今の音楽状況など気にせずに
もとから素直な気持ちを持っている方達は、
最初から”アモーレ”を受け入れてくれることが多いのですが・・・


そう考えると、小さなことにこだわってるのは、
実は、自分で”アモーレ”という言葉も一番に自分自身に対して
向けられていた言葉だったのかもしれません。

カッコつけたってダメだぞ!!
オープン・マインド!!オープン・マインド!!って感じで。

なんだかこれを機会に、今まで以上に堂々と
”アモーレ”と歌ってゆけるような気がしてます。










セットリスト

01:マーマレイド
02:アリとヘラクレス
03:名前のない少女
04:銀の炎と鉄の雨
05:アモーレ
06:長い夜のはじまりに
~アンコール~
07:この胸の贈り物


amor fati
横田 マコト (Gt.&Vo.)
小暮慎一(Gt.)
多田 貴宏 (Dr.)
二本木 潤 (Ba.)
持山 翔子 (Key.)
小玉 尚美 (Cho.)

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