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誰が歌ってても名曲は名曲

自分の好きなアーティストが歌っているから
好きになる曲もあれば、

自分の好きな曲を歌っているから
知る事が出来たアーティストもいる。

名曲"Ooh Child"は、オリジナルが誰のものなのだか、
わからないほど、多くの人たちに歌われ、
そして、その多くが名演となっている。


自分は、ヴァレリー・カーターの歌う
"Ooh Child"で、この曲を知ったので、
いまでも彼女のヴァージョンがフェイバリットだ。

特に、間奏のローウェル・ジョージの弾く
彼ならではの独特のスライド・ギター・ソロが
他の人の歌うこの曲にはない個性があって良い。


そして、その次に聴いたのは、
ファイブ・ステアステップスの"Ooh Child"で、
年代的に言っても、このグループがオリジナルなのかもしれない。

最初、ヴァレリー・カーターVer.とは、
かなり違うなと思いつつも、
彼らの他の曲同様にすぐに大好きになった。

他にも、ニーナ・シモン(これが一番有名?)や、
ディスティニー・チャイルドなども歌っているが、
いずれも、素晴らしいアレンジになっている。

結局、名曲とはどんな風に料理されても、
その質を落とすことはないということなのだろう・・・


Five Stairsteps "Ooh Child"

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