アース、ウィンド&ファイアーの”セプテンバー”
ジョルジ・ベンの”ダジ・マハール”
カーティス・メイフィールドの”ムーヴ・オン・アップ”等など・・・
どんな状況下にいても、その曲が聴こえてくれば、
いつの間にかに気持ち良く
体でリズムを取ってしまうような曲があると思う。
自分も、踊ってサマになるタイプの人間ではないが(笑
それでも、先に挙げたような曲が
どこからともなく流れてくると、
否が応でも踊り出したくなって来てしまう。
スティングの”セット・ゼム・フリー”もそういった曲の一つだ。
長年、音楽にどっぷりと浸かっていると、
楽しくてはじめたはずの音楽も
いつの間にか気難しく捉えるようになって、
無駄に自意識ばかり強い無意味でつまらない曲を
創ってしまいそうになるのだが、
そんな時に、いわゆるシンプルでノリの良い曲を聴いていると、
音楽ってまずこういう楽しいもので良いんだよなぁ・・・と気づかされるのだ。
Sting "If You Love Somebody Set Them Free"

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