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”君だけに愛を"・・・

一時的なブームによって時代の中で一瞬輝くもの、
また、時代の流れの中で生き残って、
その価値が正当に評価されるものと、があると思う。

GSブームの時代には、生まれてもいなかった自分だが、
もし、その時代に音楽を聴くような年だったとしたら、
自分は、ザ・タイガーズをどう評価していたのだろうか・・・

おそらく天の邪鬼な自分の事なので、
ビートルズやストーンズでも聴きながら
しょぼいマネ方してやがるなぁ・・・とでも思ったかもしれない。


しかし、彼らの音楽はブームの中でも輝きながら、
他のGSバンドとは一つ違った次元で、
現在でも評価され続けている。

そんなことを考えると、

今現在、、世の中で、持て囃されいて
自分がつまらないと思っている音楽であっても

案外、後の世でも評価される音楽も
あるかもしれないなぁ、と思うことがある。


だからと言って最初に下した評価が誤っていたと
一言でいってしまうのもおかしい気がするのだが・・・
う~む、なかなか難しいところだ。

おそらく何をどうやって、どういう意味で評価するか?といった、
多角的な見方で評価は、変化してゆくということなのだろうが、

今は、もうちょっと頭の中で整理したい・・・


ザ・タイガース ”君だけに愛を"











おまけ

これは、まさにストーンズを意識している感じ。
当時、”Jumpin'Jack Flash”のPVとかを知ってる人が、
これを観たら、おそらく”おいおい!!!”と思うのかもしれないが、

現在では、そこのズレ具合が逆に良い味を出してて、
面白かったりするから、わからないもんだ。

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