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続 ピアノの弾き語りが似合う人

先日の音楽紹介(YouTube)で、
”ピアノの弾き語りが似合う人”として、
来生たかおの”無口な夜”をアップしたが、

そのつながりということで、
来生たかおが愛してやまないアーティストを紹介したい・・・

ギルバート・オサリバン


ギルバート・オサリバンといえば、
名曲”アローン・アゲイン”と行きたいところだが、
”ナッシング・ライムド”も忘れちゃいけない名曲だ。


映像を見ると、だぶだぶのズボンにハンチング帽といった、
”アローン・アゲイン”を歌うイメージとちょっと違う、
彼の姿を確認する事が出来ると思うが、

これは、デビュー当初の彼のトレードマークで、
チャップリンを意識したものだったと言う事だ。

(正確に言えば、放浪者チャーリーを模倣した姿と言うべきか・・・)

いずれにしても、最初は人の目を引くために
皆色んなことやってたりするものなんだなぁ、と思う。


一方、歌の方は、”ピアノの弾き語りが似合う人”の条件、
そのままといって良いほど、説得力にあふれたもので、

”アローン・アゲイン”に通ずるメロウさや
リリカルさを兼ね備えながら、
情熱を表に出す感じがグッと来る。


Gilbert O'Sullivan ”Nothing rhymed”

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