自分は、フランク・ザッパと彼の音楽を、
うまく形容出来る言葉を持てない・・・
何曲かの代表曲と、それに付随した形で作られた
2,3枚のアルバムを聴いて、
大体のイメージをつかむ事が出来るようなアーティストとは、
フランク・ザッパは一線を画しているのだ・・・
また、生涯、60枚以上のアルバムを発表し、
93年に亡くなってからも自宅の地下室に眠っている
未発表のマスターテープから
毎年のように、アルバムが発表されている程、
多作且つバリエーションにとんだ膨大な作品は、
聴くだけでも大変な作業になるし、
彼の音楽が、常に新たな次元へと向かって
可能性を模索、または挑戦しているものであるだけに、
それが何なのだと形容することなど、
ザッパ研究家でもない自分にはとうてい出来ない。
しいて言うなら、これほど”アーティスト”という言葉に
ふさわしい”アーティスト”は、なかなかいないと言う事か・・・
映像は、ザッパのギタリストとしての存在が
フューチャーされたインスト曲、
これだけで、ザッパはもちろん語れない、
しかし、この曲の持つ美しさもまたザッパなのだろう・・・
Frank Zappa "Watermelon In Easter Hay "

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