リーガ・エスパニョーラ 第4節

バルセロナ 3-2 レアル・ベティス
前半は、今季、グアルディオラ監督がやろうとしている
前線、中盤、センター、サイドが激しく入れ替わる
バルサの攻撃スタイルが機能した展開になったのではないだろうか?
その流れから生まれた、エトーの2得点も
久々にバルサらしさを見せてもらったような素晴らしいゴールだった。
しかし、早い時間での得点だっただけに、昨シーズンからの悪いクセ・・・
つまり、油断が生まれて勝てるゲームを落とす、引き分ける、
といったことがないかと心配していた矢先、
後半に入り、あれよと言う間に同点に追いつかれ、
その悪夢が現実になった時は、正直、またかと落胆させられた・・・
でも、ここからが昨シーズンとは違うところ、
その後、苦しみながらも、グジョンセンが値千金のゴール!!!
そこに、昨シーズンのバルサには感じられなかった
勝者の持つ底力を感じることが出来た。
そのことが、実は、今節何よりも大きな収穫だったかも知れない・・・
次節は、エスパニョールとのバルセロナ・ダービー!!
ここで確実に勝利すれば、必ずチームが盛り上がり弾みがつくはずだ。
omake
つうか、今節、平日開催って気づいてなかった、
結果を知りながら観る録画放送って、ちょっと悲しい・・・

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