リーガ・エスパニョーラ 第3節

スポルティング・ヒホン 1-6 バルセロナ
前シーズンでも時々見ることの出来た、イニエスタの左FW。
左FWと言えば、かつては、
言わずとしれたロナウジーニョのポジション・・・
ロナウジーニョ不在のオプションとして、
前シーズンも、イニエスタの左FWは、何度か試されてきているが、
自分は、これがかなり気に入っている。
このサイド・ポジションが、
バルサのフォーメーションの中で負う役割は、とても大きい。
ドリブル突破、チャンス・メーク、
そして、自ら中へ切れ込んでのシュート。
攻撃におけるすべての要素を持つプレイヤーが
ここにいてこそ、バルサの攻撃は華やかで、
力強く展開してゆくのではないだろうか?と考えている。
そして、現在のバルサで一番このポジションに
ふさわしいプレイヤーこそイニエスタではないだろうか?
確かに、このポジションをめぐっては、
アンリのこと、イニエスタが基本的に
中盤のプレイヤーであること、などの問題もあるが、
自分的には、もっとこの形での攻撃を見てゆきたいと思っている。

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