数え切れないほど、数多くの名曲を
この世に生み出した名コンビ
アントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニシウス・ジ・モラエス・・・
彼らの作った名曲はスタンダートとして、
数多のミュージシャンに現在まで歌い継がれている。
そして、後世も歌い継がれてゆく事だろう・・・
ジョビンにしてもヴィニシウスにしても、
それぞれ作曲家、作詞家として、
基本的には、作品を提曲してきた側の人間ではあるが、
当然、彼ら自身もパフォーマーとして、
それぞれ自分名義のアルバムを残している。
自分は、そういったアルバムで、彼らが、自らの、
すでにスタンダードとなっている作品を歌う姿がとても好きだ。
そこには、もともとの歌手が器用に歌うのとは違い、
不器用で、どこかつっけんどんな所があるのだが、
逆に、曲を作った者にしか出せない、
真実味や愛情を感じる気がするからだ。
ちなみに、バート・バカラックにも同じような事が言えると思う。
曲の内容は、
もしも皆があなたと同じだったなら、世界は素晴らしいものになるだろうに・・・
と言った事を歌っていたと思う、多分。
彼らの曲の中で、自分が、特に好きな曲だ・・・
Tom & Vinicius "Se todos fossem iguais a você"

最近のコメント