リーガ・エスパニョーラ 第6節

バルセロナ 6-1 アトレティコ・マドリー
試合前は、今やアルゼンチン代表の攻撃の要、
そして、リーガを代表するFWとなった二人、
メッシとアグエロの点取り合戦が期待されたゲームだったが、
ふたを開ければ、バルサの一方的な
ゴールショウとして、今節は終わった。
ここ何試合かの流れの中で、
とうとう左FWにイニエスタのポジションが落ち着き、
前線、中盤ともに攻撃がバルサらしく活性化されて来た事は基より、
中盤のグジョンセンが、ここに来てやっと
イニエスタとの縦の関係性から
重要な役割を果たせるようになって来たように感じる。
バルサへ移籍してから3シーズン目を向かえて、
腐らずベンチに座りながら頑張って来た事が、
ここで報われてきたのかもしれない・・・
このタイミングでケガで離脱!!なんて事のないように願っている。
チーム全体の戦い方としては、前半10分以内に
まず3得点ということもあり、
まさか、ここで緊張が切れないだろうな・・・などという心配もしたが、
それが、杞憂に終わるほどの集中力で
最後まで戦ってくれたのがうれしい。
大量得点というより、その集中力の部分に安心させられた今節だった。
omake
カンテラ上がりのブスケス君の
潤滑油としての活躍も忘れちゃいけません。
ミスもあったけど・・・

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