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傷を舐め合う道化芝居・・・

自分は、いわゆるガンダム世代の人間である。

なので、小学生だった当時は、ガンダムを始めとした、
一連のサンライズ制作アニメを夢中になって観ていた・・・



現在も続くガンダムシリーズ一作目にあたる”機動戦士ガンダム”も
子供ながらに、何か今までのロボットアニメと違うな?
と、思いつつも、リアルタイムで観ていたし、

その頃のガンダム人気を象徴する、ガンプラと呼ばれる、
ガンダムの登場ロボットのプラモデルも
ブームになる前から、集めていた程だったので、

小学生としては、かなり熱心なファンだったと思う。


そして、そういったサンライズ作品の中で、
特に印象深く記憶に残っているのが、”伝説巨人イデオン”・・・

ガンダムの生みの親、富野監督渾身の一作だったらしいのだが、
子供を対象としたロボットアニメとしては、
テーマが、あまりにも暗く、重過ぎたために、

話が、さぁこれからという大事な所で、
いきなり打ち切りになってしまうという、
そんな意味でも、まさに”伝説”を打ち立てた作品だった。


素直にTVを観ていた子供にとっては、打ち切りなどという
大人の事情など理解できるはずもなく、
TVシリーズが半端に終わった時は、ひどく後味が悪かったものだ。

ちなみに、TVで観る事の出来なかった後のストーリーは、
後日、この作品の映画化によって、
映画の中で描かれた事を付け加えておこう・・・


そして、もう一つこの作品で、強く印象に残っているのが、
エンディング・ソングである ”コスモスに君と”だ。

歌の内容が、作品のテーマをそのまま歌ったような
人間関係の複雑さや孤独を描いた曲で、

やはりこれも子供の心には、
ある種トラウマを残すようなインパクトを持った曲だった。


とにかく歌詞の意味を、理解出来る出来ないではなくて、
理屈抜きに心に響く曲だったからこそ、
子供だった自分の心にも強い印象を残したのだろう・・・

そして、ホントに良いものとは、そういうものだとも思う。


歌うのは、今や八面六臂の大活躍、戸田恵子さん、
彼女の素晴らしい歌声にも注目の名曲!!


戸田恵子 ”コスモスに君と”

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