リーガ・エスパニョーラ 第7節

アスレティック・ビルバオ 0-1 バルセロナ
シャビのケガによる欠場と、メッシ、プジョルといった主力の温存で、
やや連携にスムーズさを欠いた試合運びとはなったが、
結果的に、アウェイで勝ち点3をゲット出来た事を考えれば、
この機会に、カンテラからの2選手を中盤で試し、
ケガ明けのフレブにCL前に出場機会を与えられたことは、
長い目で見て良かった事ではないだろうか。
それと、試合全体を通してのパフォーマンスには、
まだ疑問が残るアンリにしても、
貴重な一点となる、エトーへのアシストという大きな仕事をしてくれた。
シュートにしても、少しずつ”らしさ”が、
見られるようになって来ているので、
今後、もっとそういった場面が増えてくれるといいなと思う。
本人も常に湧き出てくる移籍話についても、
出てゆく事考えはないと応えているし、
まだまだ見限ることなく、応援してゆきたい。
確かに、チームに馴染むまでの時間はかかっている、
でも、少しずつでも変化している事は、間違いないのだから。

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