離婚騒動以来、何かとワイドショーに
ネタを提供している、時の人(?)泰葉・・・
ちょうど、ブログが閉鎖なんだのといったニュースを目をしたので、
彼女のデビュー時代の代表曲、
”フライデー・チャイナ・タウン”を聴いてみる事にした・・・
妙に都会的に気取って見せようと、いじられた歌詞や、
いわゆる歌謡曲とは一線を画した、フュージョン色の濃いこの曲。
作曲は、ご本人海老名泰葉だ。
そう考えると、彼女が、単に名門芸能一家の
七光りだけで登場して来ただけではなく、
1980年前後の女性シンガソングライター・ブームの流れの中で、
個性を持った一アーティストとして売り出されたことが推察できる。
正直、この曲をキッカケに、お騒がせ芸能人としては、もちろん、
アーティストとしての泰葉にも、自分が興味を持つことはないのだが、
歌謡曲にフュージョン、ジャズ・テイストを
盛り込むことに長けている
井上鑑氏のアレンジも光る、この”フライデー・チャイナ・タウン”は、
徐々に多様性を持って広がり始めた歌謡曲、または、
当時の女性シンガソングライターを象徴する曲の中の一つとして、
記憶に留めて置くのも良いかもしれないと思うのだ・・・
泰葉 ”フライデー・チャイナ・タウン”

最近のコメント