リーガ・エスパニョーラ 第8節

バルセロナ 5-0 アルメリア
前半のうちに、エトーのハットトリックを含めた、
5得点を奪った時点で、試合の結果は、ほぼ決定・・・
新チーム発足時からの大きな課題だった、
右サイドのメッシとアウベスの連携、
そして、前線からの積極的なプレスによる全員守備など、
個性派揃いのメンバーが、お互いを生かし合う、
チームとしての強さを見せてくれたゲームとなった。
前半に、ほぼ勝負がついてしまったことで、
後半、気が抜けて、逆に相手に追い上げられ、
ヒヤッとする展開になってしまう・・・
なんてこともサッカーの世界ではよくあることなので、
後半、どうモチベーションを保って戦うのかが、気がかりだったが、
効率的な選手交代、つまり、ベンチの選手に役割を与え、
新しい布陣の連携を試し、さらに、
勝ちが決まった試合で、テンションを保ち続けられるような采配で、
点数こそ入らなかったが、有益な乗り切り方が出来たように思えた。

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