ステージで、圧倒的な存在感を放つマリア・ベターニャ・・・
圧倒的にも、色々あると思うのだが、
MPBの巫女とも形容される、
彼女の魅力は、その”神々しさ”の中にあると言える。
音楽にそのまま耳を傾けているだけでもよいのだが、
やはり、彼女の歌は映像つきで聴くのがいい。
歌う曲は、実兄カエターノ・ヴェローゾの名曲”フェラ・フェリーダ”
この曲は、MPBを聴き始めたころに手に入れた、
カエターノのアルバム、「caetano」(1987)で聴いたのが初めてで、
カエターノの曲の中でも、最初に好きになった曲だったと思う。
つまり、カエターノというアーティストを捉える上で、
自分にとっては、基準になった曲だった、と言っても良い曲だ。
Maria Bethânia "Fera Ferida"

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