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そして伝説は、タケちゃんマンへ・・・

先日、テレビを点けると、たまたまPerfumeがMCの番組が放送されていた。

へぇ、そんな番組が出来るほど売れてんだなぁと思いつつ、
人の関心を引く旬のものなら、
どういった使い方をしても数字を取れるんだ、といった

テレビの短絡的な考え方が、又、垣間見えた気がして、
いつものことながら多少ウンザリした。

と同時に、これでPerfumeの寿命も縮まったかもなぁ、という思いが横切る・・・



と、まぁそんなことはともかく、なのだが、


最近、日本ポピュラー音楽史に燦然と輝くあの大ヒット曲が、
テクノポップで、あったことに気づいた。
いやリスペクトを込めてテクノ歌謡と読んだ方が良いか・・・


しかし、今更ながらと言わないで欲しい、よく自分は、
本当の名曲は、ジャンルがどうのこうのといった理屈など、
超えた存在だ言っているが、この曲もまさにそういう事だったのだ。

テクノポップ、というフォーマットを売り物にするのではなく、
アーティストの存在感、楽曲の強さで勝負した曲が、
たまたま時代性を持った時に、テクノになったというだけの話だ。


過ぎ行く時代の中で、今後、テクノポップという
フォーマットだけが残り、その歌い手が消えてゆく運命にある一方で、

この人だけは、数々の名曲と共に、永遠の存在であり続けるに違いない・・・


沢田研二 ”TOKIO"









































omake

081121.jpg

しかし、この衣装を見ると、どうしても、こちらの方を思い出してしまう・・・

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