フィギュアスケートGPシリーズ最終戦、NHK杯。
2度のトリプルアクセルに挑戦し、浅田真央優勝!!!
トリプルアクセルの一つは、残念ながら回転不足とされたものの
実際は、トリプルアクセル1回でも、
勝つことの出来る試合だったことを考えれば、
”今回は、結果重視のため封印することにしました・・・”と、
言われても、誰も文句の言えない状況で、
リスクを冒しながらの2回の挑戦は、今後の試合、
最終的な目標への大きな足がかりとなったことだろう。
ともあれ、そんな胸のすくような場面を見せられると、
やはり女子フィギュアスケート界に
新風を巻き込んだ”あの人”、伊藤みどりの
かつての勇姿を思い出してしまった人も多い事だろう。
”フィギュアスケートは、芸術か?スポーツか?”
なんて事が、彼女の世界的な活躍で論争になったが、
こうして、過去の映像を観てみると、
彼女のスケートが、この時代、ちゃんと観る人の心に
何かを訴えかける力がある滑りだったことがわかる。
真央ちゃんのスゴさを、ちゃんと理解出来るようになるためにも、
偉大なパイオニアの歴史を振返るのもいいのでは?
伊藤みどり アメリカ版 88五輪 Midori Ito

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