昨日、ずっと観たいと思っていた映画、
勅使河原宏 監督、安部公房 原作・脚色”砂の女”(1964)を観た。
一応、知らない人のために、以下簡単なあらすじ↓
昆虫採集のために砂漠にやってきた男が、村人の勧めで、
まるでアリ地獄の底にあるような女の家に泊まることに・・・
しかし、それは、男を虜にして、穴の中で
砂をかき出す労働力に使うための巧妙な手口だった。
男は砂の中の家に住む女と奇妙な生活を共にしながら、
そこから脱出を試みようとするが・・・
原作が、文学青年の大好物、安部公房の代表作ということもあり、
物語の解釈や分析の数多さは後を絶たない名作。
・・・ではあるのだが、
自分は、単純に、世の中から隔離されて、
いい女と二人きりで生活するのも悪くないな・・・と思ってしまった。
こんな感想、ダメ???
”砂の女”予告編

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