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肩から力を抜いた時に真のブルースが見えた!?

先日、来日公演の模様がwowowでも放送されたエリック・クラプトン

考えてみると、日本で武道館クラスのライヴを
一番行っている海外ミュージシャンは、
おそらくクラプトンなんじゃないだろうか?

自分も過去に2回ほど観に行ったのだが、
1回目の武道館公演の時は、席が前から5列目で、
すぐ目の前でギターを弾くクラプトンの姿に感動したものだ・・・



そういえば、クラプトンを本格的に聴き始めたのも
クラプトンの来日公演がキッカケで、確か、エルトン・ジョンと
マーク・ノップラーと一緒に東京ドーム公演をした時だった。

なんせキャリアの長い人なので、当時、友人から借りたベスト盤を聴いても
発表時期がバラバラの曲が同時に収録されていたこともあり、
最初は、何だかつかみ所がない人だなぁという印象だったのを覚えている。

ハッキリとしたイメージが掴めるようになって来たのは、
その後、自分がブルースやギターにはまり、
同時にクラプトンのキャリアを辿ってゆくようになってからだった。


クラプトンの長いキャリアを振り返ってみて自分が面白いと思う事は、

アメリカの黒人音楽であるブルースに憧れ続けた
イギリス生まれのクラプトンが、

長い間、ある種のコンプレックスを持って
必死にギターを弾き続けてもつかめなかった”真のブルース”・・・

それが、肩から力を抜いて、自然な気持ちで歌い始めた時から、
やっと彼の音楽の中に宿りはじめたように見えるところだ。


日本で長い間、武道館クラスのライヴが出来るほど愛されているのも、
このクラプトンあってこそと思うのだが、いかがだろう?


Eric Clapton ” Change the World ”

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