top profile Live Information Live Movies discography contact store

最近のコメント

Powered by
Movable Type 3.35

« エトーのゴール・ショウならぬシュート・ショウ | メイン | モーリタニアってどこ?(携帯から) »

とうとう演歌に目覚めたか?

音楽にとって、その音楽を聴く状況は大切なものだ・・・

今まで何度か耳にしていながら、それほど気にしていなかった音楽でも、
自分の気分とマッチする状況で流れてくると、
急にその曲の持っている良さがわかったりすることがある。

また、逆の意味になるが、CDショップの試聴機で、
なんてカッコよいんだろうと思って買ったCDを、
家で聴いてみると、何だかつまらないといったことも一緒のことだろう。


先日、ギターを背負って混雑する新宿駅のホームを、
歩いていた時に耳元で流れてきたこの曲も、
今まで気にしていなかった曲だったのだが、

なぜかそのときの状況に妙にマッチして聴こえてきて、
今ではとてもお気に入りになってしまった。


桂京子 ”もーれつア太郎”





















omake

実は、この曲の作曲は、大好きな”いずみたく”先生・・・

演歌の作曲家ではなく”いずみたく”先生みたいな
オールラウンダーが作っているから
自然と聴きやすくなっているのかもしれない。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://amorfati.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/573

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


oneheart02.gif
samurai.gif

1st album