昨日、久々にTVで聴いた”星空のバラード”・・・
この曲は、あるTV番組の挿入歌で、知る人ぞ知る隠れた名曲だ。
隠れた名曲といっても、マニアックな音楽に薀蓄をたれて
悦に入るのが大好きなオシャレさん達の自意識を
満足させることが出来るような曲ではないかもしれないが・・・
番組の最終回で、この曲がバックに流れる中、
主人公が夕日の中へと去ってゆくシーンを観ながら、
自然と溢れ出てくる涙を抑え切れなかったのは、
確か、自分が、5つか6つぐらいの時だった・・・
音楽とは、誰が歌っているとか、誰が作っただとかいった
表についたラベルを見てから聴くものじゃないという事を、
こういった名曲を聴いていると改めて考えさせられるものだ。
故郷を離れて都会に住んでいる人たちに
是非、聴いてもらいたい・・・
ところで、そのTV番組が何か?と言う事になると思うのだが、
知らない人には、まずは先入観なしに、
この曲を聴いてみて欲しいので、今回は伏せておこうと思う。
まぁ、調べればすぐに分かることだしね。
真夏竜 ”星空のバラード”

コメント (2)
はじめまして♪
「星空のバラード」・・・感涙ですね。
オイラが小学校6年生当時の1974年、それまであのシリーズで涙するなんてことがなかったなかで、はじめて、しかもしくしくオイオイとテレビの前で家族に憚ることもなく泣いてしまった作品でした。前作からは一変!第一話から当時の世紀末世相を象徴するような曇天のホリゾントに東京大洪水!! ツルク星人の残忍さ!!!ノヴァの一種異様な寂しさ!!!!!円盤生物シルバーブルーメのしでかした残虐な行為に抱いてしまったトラウマ・・・etc.
最終回で旅にでるオオトリさんを健気に見送る新井つねひろさん演ずるトオルくんのバックに流れるこの曲は号泣モノでした(T T)
3年後、中三のときキングレコードからウルトラシリーズの企画モノLPレコードが発売された際、B面の最終曲がこれだったので、とても懐かしく思いましたが、初放映から35年経過した今、その懐かしさは比になりませんね!!
投稿者: テコポン | 2009年06月06日 01:19
日時: 2009年06月06日 01:19
テコポンさん、はじめまして!!
熱のこもった良コメント本当にありがとうございます!!!
レオは他の作品とは、やはり一味違う作品でしたね。
自分は、故郷を失った哀しみや孤独、悲壮感を胸に抱きながら
必死に自分を鍛え上げてゆくゲンの姿の中に、
当時子供ながらに男の生き様をみたような気がしたものです。冗談抜きで・・・
”星空のバラード”は、日本の音楽シーンに残る名曲として
扱われている曲ではありませんが、
実は、いわゆるヒット曲として知られている曲なんかよりも
多くの人の心を掴んでいる曲かもしれませんね。
投稿者: ヨコタ | 2009年06月06日 02:34
日時: 2009年06月06日 02:34