決勝ラウンド 準決勝 1st.leg

バルセロナ 0-0 チェルシー
ホームで、無得点となってしまったが、チェルシーほどの
レベル高いチームの一流プレイヤー達が引き分け覚悟で
本気でガチガチに守ってしまっては、仕方がないと言うべきか・・・
チェルシーとしては、フィジカルの強さを生かし徹底的に守って
ホームで勝負を着けるといった、
いわば、CLのホーム&アウェーの特性を考えた
ヒディング監督らしい”ゲームを殺す”作戦が、
半ばうまくいったとも言えるが、
ここは、逆にドログバのシュートをバルデスのファインプレーで抑え
アウェーゴールを与えなかった事を良しと考えた方が良いだろう。
いずれにしても決着は、次週アウェーの地、スタンフォードで決まる。
今度は、チェルシーも守っていれば良いといった戦い方は出来ない。
すなわち、そこに”生きたゲーム”が生まれる。
両者、本気で打ち合いになった時に勝利するのは、
果たしてプレミア、チェルシーの現実的な堅守速攻サッカーか?
スペイン、バルセロナの創造的スペクタクルサッカーか?

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