子供の頃の24時間テレビの思い出と言えば、
なんといっても手塚治虫先生のアニメが、とても楽しみだった事だ。
特にお気に入りの作品は、「海底超特急マリンエクスプレス」
手塚作品特有のいわゆるスター・システムの極みのようなアニメで、
作中には、ヒゲオヤジを中心に登場する、アトム、ブラックジャック、
サファイヤ、シャラク、レオといった主役級のキャラクターから、
お茶の水博士、ランプ、レッド公、ピノコといった名脇役たちまでが総出演し、
それぞれがストーリーの中で、バランス良く生かされている手塚アニメの名作。
また、音楽は、大好きな大野雄二、テーマ曲は、
トミースナイダー(ゴダイゴ)という最高のラインナップ!!
この曲は、隠れた大名曲で、ルパン三世の挿入歌で、
やはり大野雄二&トミー・シュナイダーの作品”スーパースター”
”ラヴィン・ユー(ラッキー)”などと同様に今でも良く聴いている曲だ
そんな名作を生み出した手塚アニメ枠がなくなってから、
すでに20数年以上になり、同時に、自分が
24時間テレビを、まともに観ることも無くなったが、
現在、嫌でも目に入ってくるこの番組の情報を見るにつけ、
番組で、手塚アニメを取り上げたあの時代には、
まだ作り手側にも少しは良心があったのかもなと、思えてしまうのだ・・・
トミー・シュナイダー(ゴダイゴ) ”ザ・マリン・エクスプレス”

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