リーガ・エスパニョーラ 第6節

バルセロナ 1-0 アルメリア
先週は、リーガでもミッドウィークのゲームがあり、
今週も火曜は、チャンピンオンズがあったりと、ハードな予定が続いている。
観ている方も、その情報に追いついてゆくだけが精一杯で、
誰に頼まれているわけでもない試合後のレビューなんて、書いてる暇もなかった。
ただ見ていて思うのは、どこのチームも
今までのシーズンよりも、さらに守りの姿勢から入ってくるので、
展開に苦しむゲームも少なくなかったように思う。
特に、今節のゲームは、チャビ、イニエスタへの完全マンマークで、
バルサの心臓部である中盤のパスワークが殺され、
今まで見たことのない苦しみ方をしたような気がした。
もっとも、最終ラインからマルケスが上がったり、
左FWペドロのスペースが、より使えるようになったりと、
対処の仕方がなかったわけではなく、
結果的には、ペドロのスーパーゴールへと繋がるのだが、
それでも、敵に少しの運が転がっただけで敗れることもある
サッカーの世界では、あそこまで徹底した守りの意識をもたれると
いくら最強の攻撃陣を持っているバルサでも難しい。
後、ファール覚悟の厳しいチェックも辞さないディフェンスも怖い。
とにかくケガがないように願いたい。

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