リーガ・エスパニョーラ 第9節

オサスナ 1-1 バルセロナ
前半から、オサスナのプレッシャーが厳しかったせいか、
繋ぎよりはロングボールを放り込むような
バルサにしては珍しい攻撃を繰り返していたように見えた。
イブラヒモビッチの高さ、または
ケイタの二列目からのシュート力を生かすという事だったと思うし、
実際に、後半流れを引き寄せて先制点を取れたので
決して間違った戦い方ではなかったとは思うのだが、
個々のプレイヤー間の距離が離れすぎているようにも見えた。
そのせいかどうか、パスのタイミングが微妙にずれて
せっかくのチャンスがいくつか生かせなくみえたのだが???
それでも勝てば良かったのだが、
ロスタイムにオウウンゴールを与えてしまい、
珍しく逃げ切ろうとして失敗した感があり、そこは一番残念だった。
もしかしたら見えないところで、開幕からここまで
飛ばしてきたツケが回ってきているのかもしれないが、
長いシーズンを考えれば仕方のないことか・・・
うまく切り抜けて欲しいところだ。

最近のコメント