リーガ・エスパニョーラ 第10節

バルセロナ 4-2 マジョルカ
メッシ、シャビ、イニエスタのベンチスタートとなれば、
スタメン温存・・・という言われ方をしても仕方ないのかもしれないが、
必ずしもそうではないだろうと思っている。
長いシーズンを戦い抜くためには、シャビ、イニエスタの構成する
ファンタジックな中盤だけに頼り続けるのは、絶対に無理なこと。
そう考えると、今節のような、中盤で時間をかけず、
前線でズラタンを生かした攻撃スタイルは、確立させる必要がある
おそらく今季の最初からケイタが中盤で出続けているのも
そういうことなのではないだろうか?
ホントは、昨シーズンから試していたことなんだろうけどね。
最初は、グジョンセンにも今のケイタみたいな役割が期待されていたはず・・・
おそらくシャビ、イニエスタの最強の中盤は、
シーズンが進み難しいゲームが増えるに連れて観ることが出来ることだろう。

最近のコメント