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カーテンコール

☆☆☆2009 YouTube Movie Best 5☆☆☆

今年もブログを読んでくれた皆さん、ありがとう!!!
それでは、よいお年を!!!

第1位

Michael Jackson ”Man in the mirror”

”僕らは夢から醒めたんだ・・・” 2009/06/27 up!!!

多くの時代を作った人たちが去っていった2009年、
中でもマイケル・ジャクソンの死は音楽業界のみならず
世界規模のニュースとして扱われ、多くの人たちに衝撃を与えた。

また、彼の今年予定されていたツアーの
リハーサルフィルムから生まれた映画「THIS IS IT」の公開が、

さらにマイケル・ジャクソンという時代が生んだスーパースターの
神秘性や偉大さといったイメージを増幅させるのに拍車をかけ、

彼の伝説の最後を飾るにふさわしい、ある意味、
近年見られなかった、ポップ・ミュージック界
最大のフェスティバルとも言ってよい程の熱狂を生んだ。


実際に自分のまわりでも、街中を歩いている人たちの会話の中でも
「THIS IS IT」を2回観た、3回観たといった声や、
CDも全部揃えた、マイケルの本を読んだという言葉を何回も耳にした。

また、TVでもミュージッククッリプの放送は、当り前で
あの悪名高きマイケル裁判についてのドキュメンタリーも
民放でも取り上げられる程の盛り上がりぶり。


ポップス界には、成長を続けてた過渡期にあった時代ならいざ知らず、
ここ数年、いや10数年かそれ以上の長い間、

誰をかれをも巻き込んでしまうような
本物のブームというもが無くなって久しかったように思うのだが、

マイケル・ジャクソンというスーパースターだったからこそ、
いや、マイケル・ジャクソンというスーパースターの死だったからこそ、
ここまでの盛り上がりを呼び起こすことが出来たのかもしれない。

案外、生きて普通にツアーを成功させていたら、
また、借金問題を解決するために金儲けをしただの、

整形がどうだの、奇行がどうだのといった
偏見に苛まれる様な生活が続いていたかもしれない。


そう思うと、マイケルの家族には申し訳ないが、
これ以上ない伝説の締めくくりになったのかなとも思わないでもないのだ。

最後の最後に、つまらないゴシップをまとったマイケルではなく、
マイケルの本質に多くの人たちが気づくことが出来たのだから・・・


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