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音楽と記憶の結びつき

☆☆☆ 2009 YouTube Movie Best 5 ☆☆☆

大掃除してるかーい!!!

第4位

上條恒彦 "だれかが風の中で”

”どこかで誰かがきっと待っていてくれる・・・” 2009/03/22 up!!!


よく音楽は記憶と密接に関係していて、
昔よく聴いていた曲を聴くとその当時の記憶が蘇って来るというが、

自分の場合、中学から高校時代の最初の頃は、
60年代サイケロックを良く聴いてたなとか、
ストーンズを聴いてギターを始めたな・・・と思うぐらいしかない。


例えば・・・

森山直太朗の「さくら」を聴くと大学を入学した時を思い出すなぁ、
あの当時は、夢も希望もあってよかったよなぁ・・・

といった音楽から過去の記憶が蘇り想像が広がるということはほぼないのだ。


何はともあれ、おそらく音楽というものを熱心に聴き始めてからは
同時に歴史的な名盤と呼ばれるものと沢山聴いたり、
良かった曲は、年を経て趣味嗜好が多少変われど聴き続けているので、

脳みそに、この時期にはこの一曲!!!
という記憶の刻まれ方がされていないのかもしれない。


しかし、音楽に対してごくノーマルに接していた子供時代となると別で、
やはりこの曲を聴くとその当時の空気が思い出されるといものが沢山ある。

以前アップしたときにも書いたことだが、
この曲を聴くと、祖父自身の事や祖父が生きていた幼少期の事を
その当時の空気感とともに次々と思い出すのだ。


自分の記憶や過去と密接に結びついている曲が、
こういった名曲で本当に良かったな思う・・・

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