リーガ・エスパニョーラ 第30節

バルセロナ 4-1 アスレチック・ビルバオ
ミッドウィークのCLアーセナル戦、また今季のリーガでの
優勝を占う意味で重要なレアル・マドリーとのクラシコを控えて
メンバーの温存や、又、新たな可能性を考えて
はじめてお目見えすることとなったフォーメーションになったが、
それが、うまく機能したゲームとなった。
ボージャンの2得点は、チャンスがあれば彼が結果をだせる事を証明できたし、
左SBに変わって中盤で使われたマックスウェル活躍は、
本来のポジションでは、どうしてもアビダルに及ばない所があっただけに
本人にとってもチームにとっても大きな収穫だった。
石ノ森章太郎先生が「実験がなければ未来はないんだ」、
といった事を言っていたそうだが、
それを実行して成功させてしまうグラルディオラ監督は本当にスゴイ。

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