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やれるだけの事はやったとみるしかない・・・

バルサ、CL準決勝敗退・・・

夕べの解説で触れられていたので自分も気づいたが、
モウリーニョは、チェルシー時代を含めて
確かメッシに点を取らせていない。

チェルシーやインテルといったレベルのチームが
本気で守りを固めたら、いくらメッシと云えども
簡単に仕事はさせてもらえないという事だ。

しかし、ルッシオ、サムエルのセンターバックの固かったこと、
それに加えてカンビアッソがさらに憎たらしいほどに
来るボール、来るボールを跳ね返すこと。

逆に、あれだけの守りから良く1点とれたと思う。

また、後半イブラヒモビッチに見切りをつけて、
一度に機動力重視の二枚変えをした
グラルディオラの采配も間違っていたとは思えない。

それを考えると、現状の戦力で
あれ以上の戦い方は想像しにくく、
よく頑張ったとしかいえない気がするのだ。

こういった重要なゲームでの結果は、相手よりも
どれだけちょっとした差を生み出せるかに関わってくると思うのだが、

イニエスタの不在、そして、本来なら
こういうゲームを乗り切るためにいるイブラヒモビッチが不調では、
逆転するまでの違いを生み出すのは難しい。

やはりアウェイの1-3での折り返しが響いた。

あの時、火山が爆発して
14時間かけたバス移動がならなかったら・・・

サン・シーロでは、本当に3-1にしかならなかったのか?
どこかで、1-1、2-1で抑える戦い方は出来なかったのだろうか?

ちょっとした運命のいたずらだったのかもしれないが、
それが大きく結果に影響してしまうのが
ハイレベルでの戦いというもので、

だからこそ、運を手繰り寄せて
勝利を収めることの出来たチームは偉大だとも言える。


バルサは、ここで落ち込んでいる暇はない!!
とにかくリーガでの優勝を目指して頑張ってくれい!!!!




















omake
バイエルン、インテルともにCL決勝進出おめでとう!!

レアル・マドリーのホームである決勝の地、サンチャゴ・ベルナベウに、
CLで優勝するためにレアルが放出した
ロッベンとスネイデルが戻ってくるという、レアルにとって
ある意味バルサが来るよりも大変皮肉めいた展開となった。


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