リーガ・エスパニョーラ 最終節

バルセロナ 4-0 バジャドリード
FCバルセロナ 優勝!!!!!
開始早々、さすがに優勝のプレッシャーがあったのか、
バジャドリードに立て続けに良いシーンを作られ、
悪い流れの中、バルデスの久々の大ポカから
最大のピンチを迎えてしまったバルサだったが、
無人になったゴールをプジョルが奇跡のセーブで守り
ようやくチーム全体のスイッチが入ったようだった。
それからは危なげなく得点を重ね、試合終盤は、
イブラヒモビッチ、アンリ、そして、イニエスタも投入され、
なんだかグアルディオラの心憎い演出を見せられているような気もした。
今季は、国王杯、チャンピオンズ・リーグの敗退と
悔しい思いも色々とあったはあったが、
昨シーズンがあまりにも出来過ぎていただけであって、
冷静に記録を振り返ってみると、その出来過ぎていた
昨シーズンを超える記録を沢山生み出したシーズンになっていた。
個人的に観ていて面白かったのは、
バルサお得意のフォーメーション4-3-3に加えて
4-5-1のような形を取る事で、メッシが更に自由に動くようになり、
もう一段階上のプレーが出来るようになった所や、
ゴールハンターとしての才能が爆発したペドロ
それと昨シーズンに引き続き、
さらに自信をつけ成長したピケなんかが毎試合楽しみだった。
後、イブラヒモビッチに対しては、みんな期待がデカかっただけに
派手なプレーが思っていたよりも少なくて
ちょっと残念な気持ちにもなってしまうのだが、
地味ながらチームに馴染もうと随所で
良いプレーもしていた所は、ちゃんと評価してあげたい。
シーズン最後、これからという大事な所でケガもして
波に乗れずにテンションも下がっていったのは否めないが、
バルサで活躍したい気持ちが本当にあるのなら
絶対に来季は大活躍できると思う。
それと、レアル・マドリーにモウリーニョが来る話があるが、
これがホントならリーガを盛り上げる意味でも、
又、チャンピオンズでレアルが生き残るためにも、とても楽しみな話だ。
やはり、CLでスペイン勢がバルサしか上位に残っていかないのは面白くない。
そして、最後にグアルディオラ監督だが、選手の使い方や
モチベーションの保ち方、チームを形作る
ほとんどの要素において素晴らしい采配を見せてくれました。
今年は、4年に一度のW杯イヤー、バルサの選手たちや、
ライバルチームの選手の活躍を今から楽しみにしている。
【リーガ・エスパニョーラとしての新記録】
☆勝ち点99
☆勝利数31(今シーズンのレアル・マドリーも同様)
☆アウェイ13勝(2008-09シーズンとタイ記録、今シーズンのレアル・マドリーも 同様)
☆得失点差+74
※尚、シーズンの全公式戦59試合で45勝も、新記録
~FCBarcelona.jpより

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