リーガ・エスパニョーラ 第3節

アトレティコ・マドリー 1-2 バルセロナ
ここ3シーズン勝つことが出来なかったアウェイの地、
ビセンテ・カルデロンでの悪い流れを勝利で断ち切り、
チームのフォーメーションに関しても、
ブスケツが流れの中で最終ラインに入り、
チャビ、イニエスタが中盤の底からゲームをコントロールする
3-4-3といった新たな試みがみられ、実りの多いゲームになるはずだったが・・・
しかし、試合終了間際のウイファルシのラフなタックルによる、
メッシの負傷、退場で一気にバルサの今後に
暗雲が立ち込めて来たような嫌な気持ちにさせらる事になってしまった。
正直、確かに今シーズンのこれまでのメッシの大活躍を見ていて、
メッシへの負担の大きさが気になって来ていた所だったので、
どこかで今回のケガに必然性を感じている自分もいる。
もちろんこれはメッシを必要以上にチームが酷使しているとか
誰かに責任があるとかいう、そういう問題ではないが・・・
それでも、バルサはメッシだけのチームでないことも確か、
ここは、メッシ不在の間にビジャやボヤンが爆発してくれる事を祈る。

最近のコメント