■□■Tuesday Discover Japan!!!■□■
今夜はサッカー日本代表の親善試合、グアテマラ戦だった。
こういった国際試合では、必ず国歌斉唱を行う事が決まり事だ。
サッカーの代表戦では、我が国の国歌「君が代」を、
毎回有名な芸能人歌手が歌う事がなかば慣例となっている・・・
今まで、様々なアーティストと呼ばれる人たちによって
数々の国歌がスタジアムに鳴り響いて来た。
しかし、そこで日本チームを応援する我々が
荘厳で誇り高い気持ちになるような「君が代」が流れた事は、
一度でもあったのだろうか?と、ふと考えてしまった。
何だか、いつも聴かされている「君が代」は、国歌というよりも、
国歌をこんな風にワタシ歌っていますよ、的な
歌い手の自意識ばかりが目立っている気がしてならない。
そんな風に思うのは、自分だけ???
例えば、オリンピックで日本選手が金メダルを取って表彰台に立ち、
国旗の掲揚と共に雄雄しく流れる「君が代」、とまでは行かないにしても
国歌とは、そういう状況で歌われるべきなのではないだろうか?
下の動画は、高校野球の開会式で歌われた「君が代」なのだが、
これは、かなり理想的に思えるのだが、いかがだろう?
国歌独唱~第82回選抜高校野球大会
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そうそう肝心な代表戦の事だが、一言でいうと、
リーダーがいなかったね・・・という事につきる。

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