リーガ・エスパニョーラ 第9節

バルセロナ 5‐0 セビージャ
中盤に、チャビ、イニエスタを置いた4-3-3のフォーメーション、
現在、考えられうる最高の形だろう。
もっともライカールト時代から、この中盤にチャビ-デコ、
チャビ-イニエスタといったゲームコントロールに長け、
且つ、足元の技術があるプレイヤーを置いた4-3-3は、
本来のバルサの定番の形でもあるのだろうが、
グラルディオラは、きついゲームローテーションを乗り切り、
又は、手詰まりを防止するためか、
最近は、ビッグゲームにならない限りこの形を使ってこない。
実際、ライカールト時代のチームは、この定番以外の
有効なフォーメーションを持っていなかったために、
一度、手詰まりになると他に有効な手の打ち方がなかった。
グアルディオラは、チャンピオンとして勝ち続けるために
その部分には就任当時から本当に気を使っていると思う。
それで、今節結果がこのように出て、やはり
本気のバルサはスゴイなということを証明できたのは嬉しい事だ。
特にビジャの2得点目のスーパーゴールが堪らなかった。
クラシコへ向かって良い兆しが沢山見えてきたゾ!!!

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