■□■Friday Night Special!!!■□■
パット・メセニー・グループ(PMG)での透明感のある
ファルセット・ボイスでお馴染のペドロ・アズナール。
自分は、それほど詳しくないのだが、ベース奏者だと聞いていたので、
PMGでも、ベースも弾きまくっていたのかなと思っていたのだが、
必要とされていたポジションはボイスの方が主だったらしい。
そんな彼が出身国アルゼンチンで組んでいたバンドが”セルヒラン”
ここでは、当然本職であるベースプレイに徹している、
真のペドロ・アズナールの姿を見ることが出来ると言って良いかもしれない。
ビートルズのようなコンセプチャルな楽曲に、
フュージョンやプログレの要素で彩りを添えたような
彼らのアルバム「Peperina」をここ2,3日聴き続けている。
ペドロ・アズナールは、セカンドソロアルバムにあたる
「コンテンプラシオン」が好きだった。
もっともこちらは、大まかな言い方かもしれないが、
PMGでやっている事に近い、フュージョン作品だったと思うのだが、
元々は、こんなロックバンドにいた人だったんだという事は、
今回、はじめて知る事となった。
やはり、すべての道はロックに通ずる!?
Seru Giran ”Peperina ”

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