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敵ながらトケーロは、今回もこわい存在だった

リーガ・エスパニョーラ 第24節
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アスレティック・ビルバオ 1-1 バルセロナ











前節の引き分け、CLアーセナル戦での1点ビハインドと
勝利からちょっとだけ遠のいただけに、

今節のビルバオ戦の結果は、ここから落ちるか
巻き返すかの分かれ目となるゲームとなった。


しかし、その前まで16連勝で、リーガ連勝記録を
何十年かぶりに更新だと、まわりは騒いでいたというのに、

2ゲーム勝利がなかっただけで、
不安視されてしまうとは、本当に恐ろしい世界だ。

グラルディオラ監督が、契約更新を、慎重になって
1年ごとにしている気持ちも良く分かるというものだ・・・


それにしても、今年の2月も、例年に引き続き
バルサにとって調子が落ちる鬼門の月になってしまった。

先発メンバーの使い方の趣向を見ていると、その問題に関しては、
グアルディオラ監督も、毎年、手を打っているようなのだが、
それで何とかなるような簡単な問題でもないのかも知れない。


それと、勝利したビルバオ戦と、アーセナル戦での、
ビジャからケイタへの途中交代を観ていて思ったこと。

1点リードされたアーセナル戦では、
守りを固める消極的なものに見えたのが、

勝利したビルバオ戦の方では、
イニエスタを前線で使うための攻撃的な交代に見えた。

交代の意図は同じだったのかもしれないのだが、
結果によって、観てる者の心理が変わって、
積極策にも、消極策にも見えるんだなと勉強させられた。

観てる方は、ホント都合が良いもんだw

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