リーガ・エスパニョーラ 第25節

バレンシア 0-1 バルセロナ
普段とは違った、3-1-4-2というフォーメーションだったこと、
又、バルサのお株を奪ったような
前線からの激しいバレンシアのプレスもあり
ボールをいつものようにキープ出来ずに、
かなり苦労を強いられていたように見えた。
特に左サイドに対するケアは激しく、契約延長について
最近、その進退が話題になっている
アウベスの重要性が逆に強調されたようにも見えた。
その反面、右サイドは、唯一の突破口となり、
これは、アドリアーノにとっては
実力を見せる良いチャンスになったのだが、
なかなかチャンスを生かせない、
観ている方も焦るような時間が続く。
しかし、最後の最後、試合を決定付けるメッシへのアシストで
なんとか意地をみせてくれたという感じだった。
グアルディオラは、これをどう評価するかなぁというのが気になる。
ちなみにマスチェラーノは、いよいよ立場が危うい感じになって来た。
とにかく苦しいゲームも勝ち点3で征したバルサはやっぱり強い。
すべてのタイトルを勝ち取る力は充分あるチームだけに
これからは、運を味方につけられるどうかが大きい。

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