■□■ Ballad Of Little Samurai For Japan!!!■□■
先日もお知らせした、東日本大震災被災地支援チャリティーソング、
”小さなサムライたちのバラード”だが、
今後も出来る限りこの場で宣伝し続けたいと思っている。
理由は、まず第一に、自分がミュージシャンとして、
この曲を一人でも多くの方たちに聴いて貰いたいから。
自分は、そう強く思えるほどの気持ちをこの曲に込めているし、
さらに、気に入った人たちに、iTunesで曲を購入して貰えれば、
それが日本赤十字社を通し被災地の支援になるからという事だ。
自分の音楽を聴いて欲しいという気持ちを優先している書き方が、
読んでいる方に、どう捉えられるかわからないのだが、
逆に、被災地支援になるから曲を購入して下さいでは、
なんだか、チャリティーにかこつけて、
人の善意につけ込み、脅迫でもしているような気がしてしまう。
それは、嫌だ。人から、そうされるのも、自分がするのも。
チャリティーに関しては、人それぞれ考え方があるし、
参加の仕方、協力の仕方も様々であって良いはず。
自分は、その様々な形の一つとして、自らの音楽を提供しているだけで、
それを選択するかしないかは、その人次第で良いと思う。
まず聴いて下さい、そして、気に入ったら購入して下さい、
あなたのお金は、結果的に、被災地支援になりますよ・・・と言いたい。
自分も震災以来、様々な形で震災支援の機会と巡り会っているが、
当然、そのすべての機会で協力する事は難しい。
体にしても、お金にしても、限りがあるものだし、
生活の中での優先順位というものを考えれば、
何でもかんでも支援といって差し出せるものではないからだ。
なので、自分なりのチャリティーへの参加の仕方の一つとして、
興味のある催しや、欲しいものでチャリティーに関わっているものは
積極的に参加したり、購入するという事を考えている。
こうすれば、自分の楽しみと支援が両立出来るというものだ。
以前、ここにも書いたが、キングカズも参加した、
等々力競技場でのサッカーのチャリティーマッチもその一つ。
カズさんやフロンターレの選手の活躍を楽しみ、
結果的に、その楽しみに払ったお金が被災地支援になるという仕組み。
願わくば、”小さなサムライたちのバラード”も
そういった役割を果たすのに一役買えればと思っている。
購入はこちら→iTunesプレビュー¥150

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